12月に入り、今年も残りひと月を切ってしまったことに、
かなり驚きです。
さて改めまして、先月の私のリサイタルにおきまして、
多くのご声援、誠にありがとうございました。

連獅子はこのところの念願だったので、踊ることができ、
本当に嬉しかったです。
私は、もしかしたら連獅子を踊ることはないかもしれない
と思っていました。
普通に考えれば、ニンではない、というか、
父と弟が踊ることになるので。
一昨年に父と弟でやりました時、とてもうらやましく
観たことがあって、その成立具合がまたとても良くて、
一度くらいは挑戦したいと機会を狙っていました。
今回、能楽堂でリサイタルをやることになり、ここでなら素踊り
で踊るのは私に合っているかもしれないと思い、決めました。
色々なご感想をいただきましたが、父と息子の連獅子が通常の中、
父と娘の親獅子、子獅子は新鮮だったようです。
そういえば、私も観たことがなかったかも!
父娘の連獅子を踊り自ら感じたのは、親が与える試練は、
別に男だからとか女だからとかではなく、
シンプルにたくましく成長させるためのものなんですよね。
今回観てくださった方に、改めてそんなことも感じてもらえていたらと思いました。
皆さんにお父様に感謝して、いつまでもお元気でいられるよう
大切に、いいもの食べさせてあげてください、、、
と、言われました!
…そうします(*^^*)
次回は、鐘ヶ岬の写真をアップします!