« 【第1回新作公演 戀するフリ~古今舞踊抄~】 | メイン | 鐘ヶ岬 »

リサイタルのお礼と連獅子

12月に入り、今年も残りひと月を切ってしまったことに、
かなり驚きです。


さて改めまして、先月の私のリサイタルにおきまして、
多くのご声援、誠にありがとうございました。

%E9%80%A3%E7%8D%85%E5%AD%901.jpg


連獅子はこのところの念願だったので、踊ることができ、
本当に嬉しかったです。
私は、もしかしたら連獅子を踊ることはないかもしれない
と思っていました。
普通に考えれば、ニンではない、というか、
父と弟が踊ることになるので。
一昨年に父と弟でやりました時、とてもうらやましく
観たことがあって、その成立具合がまたとても良くて、
一度くらいは挑戦したいと機会を狙っていました。


%E9%80%A3%E7%8D%85%E5%AD%902.jpg 

今回、能楽堂でリサイタルをやることになり、ここでなら素踊り
で踊るのは私に合っているかもしれないと思い、決めました。


色々なご感想をいただきましたが、父と息子の連獅子が通常の中、
父と娘の親獅子、子獅子は新鮮だったようです。
そういえば、私も観たことがなかったかも!
父娘の連獅子を踊り自ら感じたのは、親が与える試練は、
別に男だからとか女だからとかではなく、
シンプルにたくましく成長させるためのものなんですよね。

今回観てくださった方に、改めてそんなことも感じてもらえていたらと思いました。

皆さんにお父様に感謝して、いつまでもお元気でいられるよう
大切に、いいもの食べさせてあげてください、、、
と、言われました!
…そうします(*^^*)

次回は、鐘ヶ岬の写真をアップします!

 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://onoe-ryu.com/admin/mt-tb.cgi/452

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2009年12月03日 01:02に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「【第1回新作公演 戀するフリ~古今舞踊抄~】」です。

次の投稿は「鐘ヶ岬」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35