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海をゆく者

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渋谷パルコ劇場の芝居「海をゆく者」を観劇。チラシを見た瞬間から、キャストや演出、作品の雰囲気などこれは観たいと思わす芝居で、期待して劇場へ。コナー・マクファーソン作でロンドンとニューヨークでも高い評価を受けた作品を栗山民也さん演出でキャストは小日向文世・吉田鋼太郎・浅野和之・大谷亮介・平田満(敬称略)。5人の渋い男優さんが集結してポーカーゲームを通して男たちの人生ドラマが浮かび上がる。ラスベガスに行くとポーカールームに閉じこもるほどポーカーが好きな僕は、その点でもとても興味をかきたてられる。欧米にはポーカーがとても身近なもので、ひとつの文化として生活と密接な関係があるが、日本人にはポーカーという文化が非日常的で今ひとつリアリティーに欠ける気がしたが、兄弟の絆や希望をしっかりと感じながら2時間半に及ぶ密室劇を堪能した。外人の役者が演じる同じ作品を観てみたいと思ったが、よく考えると英語が全く堪能でない僕には無理か・・・・(苦笑)

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2009年11月15日 00:44に投稿されたエントリーのページです。

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